大熊本証券株式会社

会社案内

社長挨拶

代表取締役社長 出田信行 大熊本証券は、地域に根ざした「リテール証券会社」です。お客さまの殆どは個人投資家で、資産運用全般についてアドヴァイスし、売買等の手数料を頂戴しています。経営理念の中のコンプライアンスとは、一言で言えば法令遵守のことですが、企業としての倫理性、透明性、危機管理、そして社会の要請にいかに応えるか等も含んだ概念で、これからの企業にとって最も重要な経営課題の一つです。
 当社の主力商品は、国内外の株式と投資信託そして外国債券です。その他、国債、社債、証券化商品等を取扱っています。
 よく誤解されるのが、大手証券に比べて、地方の、規模で劣る証券会社だから、情報が少ないだろう、ということです。大手証券がスーパーマーケットとすれば、当社はブティックー専門店です。取引先の証券、投信各社から、他社にはない優れた情報を取り揃えています。
 また、コンピューターシステムは、当社独自で開発して運用しています。そのことでノウハウが蓄積され、他社の影響で経営がぶれるというリスクも回避しています。
 当社がこれまで生き残ってきたのは、堅実経営をモットーとしているからですが、それだけでは十分ではありません。これからは、健全な財務内容に加えて将来を見据えた、設備投資、人材投資が今後の「勝ち残り」の鍵となります。そのためには、十分な利益を上げていくことが必要だということです。

経営理念

大熊本証券は、「お客様の満足」、「株主の満足」、「社員の満足」を目指し、「地域に根ざしたリテール証券会社」として、地域経済への貢献と証券市場の健全な発展のために努めます。

地域に根ざしたリテール証券会社

  • 株主の満足
  • お客様の満足
  • 社員の満足
  1. 01.コンプライアンスを重視し、質の高い商品を、質の高い情報とともに、質の高いサービスで提供します。
  2. 02.堅実性を重んじるとともに将来を見据えた経営を行い、健全な財務内容と高い収益力を目指します。
  3. 03.人材を育成し、お客さまの信頼と期待に応えます。

経営方針

  1. 自立
  2. 社員のやる気に応える
  3. 情報の充実
  4. ガラス張りそして堅実経営
  5. 柔軟かつスピーディーな時代対応

会社概要

設立
昭和22年(創業 昭和11年)
資本金
3億4,356万円
代表者
代表取締役社長 出田信行
役職員数
68名(男性43名、女性25名)
平均年齢
37歳(男性38歳、女性34歳)
事業内容
国内外の株式、債券、投資信託等の取扱い
店舗
本店、日赤通り支店、八代支店、天草支店、玉名支店
主要取引銀行
肥後銀行、熊本銀行
取引証券会社
SMBCフレンド証券、岩井コスモ証券、証券ジャパン

店頭風景

大熊本証券では、資産運用にとどまらず、税金や相続などいろいろなご相談に対応いたします。

セミナー風景

当社では、全店で「資産運用セミナー」を開催しています。初心者からベテランの方まで丁寧に情報提供を行っています。

会社沿革

1936年(昭和11年)
11月1日創業
1947年(昭和22年)
2月26日大熊本証券株式会社設立
1950年(昭和25年)
5月1日天草営業所(現 天草支店)開設
1968年(昭和43年)
4月1日証券取引法改正により登録制から免許制へ、証券業免許を取得
1979年(昭和54年)
11月12日八代営業所(現 八代支店)開設
1987年(昭和62年)
11月6日玉名営業所(現 玉名支店)開設
1989年(平成元年)
4月1日増資により資本金2億20万円
1991年(平成3年)
10月1日増資により資本金3億356万円
1998年(平成10年)
12月1日証券取引法改正により免許制から登録制へ、証券業登録
1999年(平成11年)
4月1日増資により資本金3億4,356万円
2006年(平成18年)
6月5日日赤通り支店開設

組織図

組織図

IR情報

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